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投資信託を知って選ぶ

投資信託とは、投資家がプロに投資を託し(信託)、集められたお金を金融のプロが投資により運用した利益の分配を受けるという金融商品のことをいいます。銀行の預金のように元本が保証されているわけではありませんし、資金の運用に失敗すれば投資したお金が減る可能性も当然あります。

従って投資信託の選び方には慎重になりましょう。

投資信託には投資の対象としては株や債権、通貨などがあります。また、それが日本、特定の国、複数の国を対象としているものもあります。また、株価、債券価格、為替など、何が値動きに影響しているかを知る必要があります。

投資信託には目論見書や運用報告書といった資料がファンド(投資信託)ごとに用意されているので、これをよく読み、選び方の参考にしましょう。読むポイントとしては、投資対象があまり片寄ったもの、ファンドマネージャーがよく変わるもの、長期実績が低いもの、運用先をころころ変えるものなどは注意しましょう。

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